LINEミニアプリ・LINE連携開発

予約、会員証、問い合わせなどを、利用者が普段使うLINEから使えるようにします。

画面だけでなく、通知や顧客対応、社内システムとの連携まで設計します。

医療向けLINE統合管理アプリの画面。受信トレイ・会話・友だち情報が並ぶ
医療向けLINE統合管理アプリ
300件超LINE関連プロダクトの設計・開発
+30%新規顧客の流入整体院のLINE予約システム/電話予約比
1年以上取引の継続期間株式会社YADOKARI/LINE開発

LINEで開発できる3つの形

目的と利用場面に合わせて、Messaging API、LIFF、LINEミニアプリを使い分けます。1つのサービスで組み合わせることもあります。

Messaging API

トークでの配信と自動応答

LINE公式アカウントのトークで、メッセージの配信や自動応答、リッチメニューの切り替えができます。既存システムのデータを使った通知にも対応します。

LINE公式アカウントのトーク画面の例

LIFF

トーク画面内で開くWebページ

LIFF(LINE Front-end Framework)を使うと、LINEのトーク画面内でWebページを開けます。LINEのユーザー情報と連携するため、ログインや会員登録の手間を省けます。

トーク画面内で開いたLIFFアプリの例

LINEミニアプリ

LINEのホームから使えるアプリ

LINE APIとLIFFを組み合わせ、LINEのホームに設置できるアプリを開発します。公開には審査が必要なため、審査の進め方もあわせてご案内します。

LINEのホーム画面からミニアプリを追加する流れ

LINEで実現できる8つの機能

下記は一例です。「この機能もLINEでつくれるか」という段階から、ご相談いただけます。

01

予約・注文

日時や人数を選んで予約、商品を選んで注文できます。前日のリマインド通知も送れます。

02

会員証・ポイント

LINE上で会員証を表示し、来店や購入に応じてポイントを付与します。

03

決済

予約や注文の流れの中で、LINEから支払いまで完了できます。

04

アンケート・問診

来店前の問診票や利用後のアンケートに、トーク画面から回答できます。

05

ID連携

既存サービスの会員IDとLINEのアカウントを連携し、顧客データを活用します。

06

通知・自動配信

予約日の前日や誕生月など、条件に合わせてメッセージを自動で配信します。

07

リッチメニューの切り替え

会員の状態や属性に応じて、トーク画面下部のメニューを切り替えます。

08

マッチング

利用者と提供者の条件を照らし合わせ、依頼から成立までをLINE上で扱います。

LINEミニアプリとネイティブアプリの違い

アプリストアで配布するネイティブアプリと比べた、主な違いです。どちらが適しているかは、利用者と運用の体制から判断します。

観点LINEミニアプリ・LIFFネイティブアプリ
利用を始めるまでLINEから起動できます。ダウンロードと会員登録は不要です。ストアからのダウンロードと会員登録が必要です。
iOS・Android対応1つの開発で両方に対応します。OSごとの開発とストア審査が必要です。
画面の自由度LINEの仕様の範囲で設計します。自由度が高く、独自の操作も実現できます。
利用者への案内友だち追加やトークから案内できます。インストール後のプッシュ通知が中心です。

整体院・YADOKARIのLINE開発事例

掲載している数値は個別案件の実績です。条件や計測期間は案件によって異なります。

整体院向けLINE予約・患者管理システムの予約表。LINEから入った予約が担当者ごとに並ぶ

医療・ヘルスケア|整体院のLINE予約システム

電話中心の予約受付をLINE予約に

電話とWebフォームが中心だった予約をLINEに対応させ、予約管理の運用も設計しました。患者さんはLINEから予約と問診票の入力ができ、予約は店舗の予約表にそのまま入ります。

+30%新規顧客の流入(電話予約比)
+25%リピート率
−50%予約管理の作業時間(導入前比)

株式会社YADOKARI|LINE開発・継続中

LINE開発の知見ゼロから1年以上

社内にLINE開発の知見がない状態から、打ち合わせを重ねて関係者の認識を合わせ、開発を進めました。1年以上の取引を通じて、新しい開発領域に取り組める体制ができています。

「整理がつかない場面でも、コミュニケーションを取り続けてくれた。お客さまとの信頼関係を築けました。」株式会社YADOKARI
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間藤 美咲

この案件の担当間藤 美咲マネージャー|事業・マーケティング・デザイン

よくあるご質問

LINEミニアプリの開発費用はどのくらいですか?

実現したいシステムの規模によって異なります。10万円程度の小規模案件から対応しており、概算見積もりは無料です。費用の目安が分かる資料のお渡しやご説明も可能です。

開発期間はどのくらいですか?

LINEの基本機能であれば1〜2ヶ月が目安です。規模や既存システムとの連携によって変わるため、ヒアリングのあとにお伝えします。

要件や仕様を決めるところから相談できますか?

はい、初回のご相談は無料で承っています。システム設計や要件定義から担当するプランもご用意しています。

すでにネイティブアプリがあります。LINEと連携できますか?

LINEからネイティブアプリへの導線づくりや、同じ機能をLINEミニアプリに移す構成もご相談いただけます。

LINE開発について、ご相談ください。

「これもLINEで実現できるか」という段階から伺います。既存システムとの連携や、運用中のLINEの改善もご相談いただけます。